食品検査,残留農薬検査,動物用医薬品検査,抗がん剤,ポリフェノール,ISO,GMP,分析法開発のマシス

  株式会社マシス  食品医薬品安全評価分析センター

 

はじめに

食品中に残留する農薬などが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、厚生労働省は、全ての農薬、飼料添加物、動物用医薬品について、残留基準を設定しています。残留基準は、食品安全委員会が人が摂取しても安全と評価した量の範囲で、食品ごとに設定されています。農薬などが、基準値を超えて残留する食品の販売、輸入などは、食品衛生法により、禁止されています(いわゆる「ポジティブリスト制度」)。農薬が基準を超えて残留することのないよう、農林水産省が、残留基準に沿って、農薬取締法により使用基準を設定しています。また、食品の輸入時には、検疫所において残留農薬の検査等を行っています。

 

全ての農薬、飼料添加物、動物用医薬品及び食品検査は、試験品(検体)の前処理、測定方法が複雑で多種類のパターンで行うため、大変複雑な分析となり、コストが高くなります。マシスは、今までの経験を基に、前処理・測定方法をある程度一本化し、コストパフォーマンスが高い残留農薬検査パッケージを開発しました。 ラボラトリーは、ISO:17025認定試験所であり、GMPにも対応可能です。ポリフェノール、分子標的薬(抗がん剤)など多種多様な物質の分析法を開発し、サービスを行う、開発型分析事業所です。さらに、お客様が安心してご依頼できる様、ラボラトリーの見学も随時受け付けしております。分析の透明性、信頼性をご確認下さい。

 

 

MASIS NEWS

各種分析の定性分析サービスを開始しました。

(8月16日受託開始) おい合わせください。

物質が存在するかどうかの分析

 

新しい論文を掲載しました。 詳細はこちら Collaboration

 

事業所の登録に関して

ISO,計量証明事業,衛生検査所など。詳細はこちら

 

社員・パートタイマー募集 詳細はこちら

 

ニュース (モニタリング検査)

平成30年度のモニタリング検査パッケージの受託を4月5日より開始します。詳細はこちら

残留農薬検査 ¥12,000~ , 短納期(分析終了後即報告します。)

 

キャンペーン開始

 2018/04/01より リコピンのキャンペーンを開始しました。詳細はこちら

 

FOODS NEWS

注目農薬

・生鮮タマネギ:チアメトキサム
・パプリカ・ピーマン:プロフェノホス
・乾燥ネギ:ピリダベン
・落花生・ピーナッツ:アフラトキシン
・えだまめ:ジフェノコナゾール
・むきエビ:ピロ亜硫酸ナトリウム(二酸化硫黄)
・あさり:プロメトリン
・ライチ:4-クロルフェノキシ酢酸 

 

原料の大麦より基準値の5倍のアゾキシストロビン検出詳細はこちら 

 

水質基準に関する省令の規定に基づき厚生労働大臣が定める方法の一部改正及び「水質基準に関する省令の制定及び水道法施行規則の一部改正等について」の一部改正。詳細はこちら

 

九州産大麦若葉(バーリーマックス青汁)よりアゾキシストロビン検出。詳細はこちら

 

残留農薬検査(おすすめ、一覧)

  

検査項目データベース

  

精密質量,抗がん剤,共同研究