株式会社マシス  食品医薬品安全評価分析センター

 

 

はじめに

食品中に残留する農薬などが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、厚生労働省は、全ての農薬、飼料添加物、動物用医薬品について、残留基準を設定しています。残留基準は、食品安全委員会が人が摂取しても安全と評価した量の範囲で、食品ごとに設定されています。農薬などが、基準値を超えて残留する食品の販売、輸入などは、食品衛生法により、禁止されています(いわゆる「ポジティブリスト制度」)。農薬が基準を超えて残留することのないよう、農林水産省が、残留基準に沿って、農薬取締法により使用基準を設定しています。また、食品の輸入時には、検疫所において残留農薬検査等を行っています。

 

全ての残留農薬検査、飼料添加物検査、動物用医薬品検査及び食品検査は、試験品(検体)の前処理、測定方法が複雑で多種類のパターンで行うため、大変複雑な分析となり、コストが高くなります。マシスは、今までの経験を基に、前処理・測定方法をある程度一本化し、コストパフォーマンスが高い残留農薬検査パッケージを開発しました。 ラボラトリーは、ISO:17025認定試験所であり、GMPにも対応可能です。ポリフェノール、分子標的薬(抗がん剤)など多種多様な物質の分析法を開発し、サービスを行う、開発型分析事業所です。さらに、お客様が安心してご依頼できる様、ラボラトリーの見学も随時受け付けしております。分析の透明性、信頼性をご確認下さい。

 

 

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MASIS NEWS

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●2019/05/17

 飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令

 (令和元年農林水産省令第2号。以下「改正省令」という。)が令和元年5月17日付けで公布されました

 http://www.famic.go.jp/ffis/feed/tuti/31_494.html

 http://www.famic.go.jp/ffis/feed/obj/31_494.pdf

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●2019/04/03

 2019年度、輸入食品残留農薬モニタリング検査項目100%対応のサービスを開始しました

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認証及び登録

 ISO/IEC 17025:2005 認定試験所 認定番号:74760

 計量証明事業(青森県 第73号 濃度)

 衛生検査所(青森県 第26号 生化学的検査)

 向精薬試験研究施設設置者登録証(青森県 第15号)

 日本GAP協会

 

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農薬検査(全ての食品)

依頼書(残留農薬検査)

見積依頼(全般)

ポリフェノール

抗がん剤

生薬

ドーピング(食品)

毒素(Toxin)

ステロイド・ホルモン

アレルゲン

放射能

異物

有害物質・残留溶媒

基礎栄養成分

肥料

環境(土壌・汚泥・河川水)

分析機器測定

分析法の開発

 

 

 

High Performance Analysis Company